2026年3月 | 不登校・進学コラム
通信制高校に月10万払う前に、これだけは読んでほしい
不登校の子を持つ親が、藁にもすがって通信制高校を選ぶ気持ちはわかる。だが正直に言う。通信制に移っても、やめる子はやめる。そこに費やした時間とお金は、二度と戻らない。
N高のネットコースは年間約25万円。就学支援金が使えれば実質7〜13万円程度になるが、通学コースを選んだり各種オプションを重ねると一気に跳ね上がる。3年間払い続けることを考えると、その費用は決して小さくない。
💡 知っていたか?
高校2年修了時点で中退した子は、高卒認定の試験科目がほぼ免除になる可能性がある。「単位修得証明書」を元の高校から取り寄せるだけで確認できる。特に進学校は授業密度が高いため、残り1〜2科目を受験するだけで高卒認定が取れるケースも多い。
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通信制バブルの正体——親の限界につけ込むビジネス
1980年代の戸塚ヨットスクール問題を覚えているだろうか。あの施設に子どもを預けた親たちは、別に虐待を望んでいたわけではない。ひとりになれない毎日に限界を迎え、どこかに預けたかっただけだ。
今の通信制バブルは構造が同じだ。追い詰められた親の「どこかに籍を置いてほしい」という需要に、洗練されたビジネスが乗っかっている。武田塾が通信制に参入し、N高・S高が大規模広告を打つ。需要があるから供給が増える。それだけの話だ。
だが冷静に考えてほしい。通信制に移ることと、大学に合格することは、まったく別の話だ。籍を置くだけなら費用がかかる。本当に必要なのは、大学という出口に向けた実戦的な準備だ。
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通信制の学費と比べてみてほしい。スタディサプリは東大・早慶出身講師による映像授業が月額約2,000円で使い放題。自分のペースで、苦手な単元だけ繰り返し見られる。
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AIと無料動画で「塾なし大学受験」は現実になった
今の時代、やる気さえあれば塾代ゼロで大学受験の準備ができる。必要な環境はこれだけだ。
- 中古デスクトップPC(メルカリ・ハードオフで1万円前後)
- 安物プリンター(3,000〜6,000円)
- インターネット回線
あとはすべて無料だ。Claude・Gemini・ChatGPTという3つのAIを朝昼晩でローテーションすれば、回数制限を気にせず使い倒せる。塾の先生に同じことを10回聞くことはできない。AIは何度でも怒らずに付き合ってくれる。
📖 参考書の使い方も変わった
GoogleドライブのスキャンでスマホでPDF化→AIに貼り付けて「この解説がわからない」と送るだけ。手元の参考書が「質問できる教材」になる。
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本記事の内容(ダイジェスト)
▼ WordPress本記事で読めること
1通信制バブルの正体と、親が限界を迎える本当の理由
2戸塚ヨットスクールと現代の共通構造——需要と供給の話
3高卒認定の「科目免除」制度——進学校中退なら特に有利
4中古PC1万円からの受験環境の作り方
5AI三刀流(Claude・Gemini・ChatGPT)回数制限回避術
6参考書をスマホで撮ってAIに読み込ませる具体的手順
7「とある男が授業をしてみた」等YouTube授業の活用法
8コピペで使えるプロンプト集(教科別・場面別)
学校に行かないのは本人の問題だ。だが未来の選択肢を作ってやるのは親の責任だ。大学という出口さえ開いていれば、中高で失ったものはすべて取り戻せる。
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